芸大美大・筑波大・美術科高校受験予備校

年間特待制度・遠隔地特待制度について

取手アトリエは生徒支援として、特待制度を設けています。
詳しくは各項目をクリックしてご覧下さい。

年間特待制度/遠隔地特待制度

年間特待制度について
 取手アトリエでは、意欲を持ちながら経済的な理由で入学や通学が困難な受験生を支援する
 目的で「年間特待制度」を設けています。
 
 この特待制度は、毎年3月後半に実施する特待生試験で実技力と学科力を考査し、代表と各科
 講師との面接の上で特待生と認定し、年間授業料から半額〜5%程度の金額を免除するもの
 です。(入学金・維持費は免除対象から除きます。)
 
 免除の金額は特待生試験を受験する生徒の実技力・学科力により変わりますが、
 取手アトリエは何より受験生の意欲を第一に考えていますので、経験のない方でも受験対象
 及び免除対象としています。
 
遠隔地特待制度について

 取手アトリエでは、茨城県内を含め通学に著しく時間を要する方や、地方から上京して
 アパートなどを借りての受講を考えている方に、年間授業料の一部を免除する制度として
「遠隔地特待制度」を設けています。(入学金・維持費は免除対象から除きます。)
 
 取手アトリエは年間に必要な受講費用が割安になっており、遠隔地特待制度を利用すること
 で都内大手の予備校と比較した時に半額程度まで費用を抑えることができます。
 
 また、千葉県松戸市付近から茨城県取手市周辺には割安の賃貸物件が多数有り、東京芸術大学
 の取手校地にも近い恵まれた環境にあります。遠方から上京されて大学を目指す方には最適の
 環境と条件があります。
 
 遠隔地特待制度は試験がありませんので、途中入学の際にも適用されます。
 入学のお問い合わせの際や面接の際に事務窓口にお聞き下さい。
 
 自宅通学生の場合、お住まいの場所を遠隔地として認定するかは取手アトリエの判断規定に
 よりますので、適用されない場合もありますのでご了承下さい。
 

受験資格


  1. 年間を通して取手アトリエに在学し大学合格を目指す者。(中学生は対象外です。)
  2. 年間授業及び各講習会を受講する者。
  3. 品行方正でしっかりとした行動が出来る者。
  4. 取手アトリエの授業及び行事に積極的に参加出来る者。
  5. 他の生徒の手本となるような行動が出来る者。

 
注意点

 特待生に認定された後も、特に明確な理由がなく欠席が続くなど特待生としての
 資格が満たされない場合、特待生の資格を取り消すことがあります。
 

試験について

  1. 試験は毎年、春期講習会の前日に行なっています。毎年試験日が変わりますので、事務までご確認下さい。試験形式は年により変わります。通常、4時間程度でのデッサンと面接で実施します。3月初旬に特待生試験要項の書類を作成しています。パンフレットと併せてお送りしていますので、ご希望の方は事務まで受験希望の旨をお伝えいただきご請求下さい。(無料でお送りしています。)
  2. 取手アトリエに在学したことのない方は、必ず制作した作品をご持参下さい。また、審査資料として学科の成績が分かるもの(全国模試の成績表など)をお持ち下さい。
  3. 試験の結果(免除の有無、金額)については数日後に取手アトリエに掲示します。試験要項でご確認下さい。直接来校してご確認出来ない場合はお電話でご確認下さい。
  4. 試験の申込みは前日まで受け付けています。試験要項の申込み欄に記入の上直接お持ちいただくか 事務宛にお送り下さい。
  5. 当日は画材の貸し出しがありませんので、必ずご持参下さい。(用紙の準備の必要はありません。)

 
 

その他

 
 取手アトリエでは、3月に行なう特待生試験を受験出来なかった方に対しても
 授業料免除を行なう場合があります。
 経験の有無に関わらず、年間を通して取手アトリエに通学し大学合格を目指せる人は、
 アトリエ代表との面接時に経済的な状況や受験生としての意気込みをお話し下さい。
 大きい金額の免除とはいきませんが、授業料割引が行なわれる場合があります。
 
 また、取手アトリエでは芸大及び私立美大受験を長年続けながら、良い結果を出すこと
 が出来ず諦めてしまった人の再チャレンジを応援しています。
 これまでの制作作品をお持ちになり、アトリエ代表との面接にお越し下さい。
 (電話予約が必要です。)

特待生作品

特待生作品をご紹介します。

特待生に認定された皆さんには、複数点の優秀作品を提出していただきます。
それらは参考作品として、在籍生がいつでも閲覧できるように参考作品室に収蔵されます。